そらのしっぽ

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help リーダーに追加 RSS カナリヤという鳥

<<   作成日時 : 2008/02/26 23:08   >>

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切ない話。

カナリヤという鳥のことを時々思う。
以前、オウム真理教上九一色村施設の強制捜査時に捜査員が
カナリヤを携行している映像を記憶している。
カナリヤは毒物に敏感で毒ガス検知によく利用される鳥。
昔は炭鉱の毒ガス感知にカナリヤを使った。
人間の命を守るために、カナリヤは命を失ってしまう。
子供の頃、そんな事を知らなかったはずなのにカナリヤという名前から
幸薄く切ない感じを受けたのはなぜだったのだろう・・・

熊を狩猟するのに、冬眠中の熊を狙う。
そういう狩猟方法が昔からあったと最近ある事件で知った。
生きている熊を狩猟するのが良いというわけでもないけれど
冬眠中に撃つなんて、なんか反則のような気がする。
反則と思うから? だから気分が優れない?

南アフリカ象を絶滅の危機から救うために保護していたが
数が増えすぎてしまったので、他の保護区に移すことが出来なければ
最終的には殺して数を減らすとの今日のニュース。
保護をするのも殺すのも人間なのかぁ。

人間って(私って)自分勝手なんだとつくづく思う。


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コメント(4件)

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おはよ!
人間のために動物を利用しているって事、沢山あるよね・・・
本当に切ないね・・・
コニタン
2008/02/28 09:33
>コニタン
こんばんわぁ☆♪
そうなのよ・・・だからこそ、いろんなことに自分達が生かされていることに感謝して生きていかなくてはいけないと思うんだよね。
当たり前のように生きていてはいけないのだと自分自身に時々言い聞かせているんだわ。すぐに感謝を忘れてしまうダメな私だからね。
京っぺ
2008/02/28 20:18
自然界の棲息を人間が支配していいものだろうか…
これは神様の領域ではないの?
象がどんな動物か知ってるのか?
ぴーちゃん
2008/02/28 22:00
>ぴーちゃん
増えすぎたら、処分というは許せない。
ある程度の範囲で保護は解除して、自然に返せばよかったんじゃないのかな。それは素人考え?
素朴な疑問だけど的確な考えだと思うけど・・・
京っぺ
2008/02/29 20:15

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