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切ない話。 カナリヤという鳥のことを時々思う。 以前、オウム真理教上九一色村施設の強制捜査時に捜査員が カナリヤを携行している映像を記憶している。 カナリヤは毒物に敏感で毒ガス検知によく利用される鳥。 昔は炭鉱の毒ガス感知にカナリヤを使った。 人間の命を守るために、カナリヤは命を失ってしまう。 子供の頃、そんな事を知らなかったはずなのにカナリヤという名前から 幸薄く切ない感じを受けたのはなぜだったのだろう・・・ 熊を狩猟するのに、冬眠中の熊を狙う。 そういう狩猟方法が昔からあったと最近ある事件で知った。 生きている熊を狩猟するのが良いというわけでもないけれど 冬眠中に撃つなんて、なんか反則のような気がする。 反則と思うから? だから気分が優れない? 南アフリカ象を絶滅の危機から救うために保護していたが 数が増えすぎてしまったので、他の保護区に移すことが出来なければ 最終的には殺して数を減らすとの今日のニュース。 保護をするのも殺すのも人間なのかぁ。 人間って(私って)自分勝手なんだとつくづく思う。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはよ! |
コニタン 2008/02/28 09:33 |
>コニタン |
京っぺ 2008/02/28 20:18 |
自然界の棲息を人間が支配していいものだろうか… |
ぴーちゃん 2008/02/28 22:00 |
>ぴーちゃん |
京っぺ 2008/02/29 20:15 |
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